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輝く男性インタビュー

ラグビーの醍醐味を現役のラグビー選手に聞いてきました!三菱重工相模原ダイナボアーズ 阿久田建策選手と徳田亮真選手へ突撃インタビュー

ダイナボアーズの徳田選手と阿久田選手

ダイナボアーズの阿久田建策選手(左)と徳田亮真選手(右)のキリッとされた写真

日本で開催されるラグビーワールドカップ2019の開幕が目前にせまる中、どうしてもラグビー選手にラグビーの魅力を直接聞いてみたいと思い、相模原市をホームグラウンドとするジャパンラグビートップリーグ所属 三菱重工相模原ダイナボアーズの阿久田建策選手と徳田亮真選手にインタビューの時間をいただきました。

日本ラグビーの最高峰トップリーグで戦う選手だからこそ語れるラグビーの魅力、見所など満載のインタビュー。

個人的には、ラクビ―選手って体が大きくてい強面の方が多い印象ですが、選手インタビューなどを見ると、みなさん柔和な笑顔が見られます。この印象のギャップを解消したいという思いで臨みましたので、ご本人たちを前に聞きづらいことも怒られること覚悟で根ほり葉ほり聞いてきました!

ラグビー選手の外見と内面の印象のギャップが解消されます!ぜひ、お楽しみください!

聞き手:たいせつじかん編集部

■ラグビートップリーグについて

ダイナボアーズの徳田選手と阿久田選手_その2

ダイナボアーズの徳田亮真選手(左)と阿久田建策選手(右)のにこやかな写真

ー日本で開催されるラグビーワールドカップが目前に迫る中で、もっとラグビーについて知りたいと思い、相模原市をホームタウンとするダイナボアーズの皆さんにインタビューのお願いをしました。今日はお時間をいただきましてありがとうございます!

私は、ラグビーについてはまったく知識がないので、イラッとする質問をしてしまうかもしれませんが、怒らないで教えてください!

徳田さん:はい、大丈夫です(笑顔)

阿久田さん:はい、大丈夫です(笑顔)

ー(いい人そうで、よかった。) 早速なんですが、ラグビートップリーグの選手はプロ契約をしている場合と、オーナー企業で社員として働きながらラグビーをされている場合があると聞いたのですが、皆さんは三菱重工の社員として働かれながらラグビーをやっていらっしゃるんですか?

徳田さん:そうですね。トップリーグは社会人リーグという位置づけなので、契約形態は選手によって違うと思います。私は、プロ契約です。

阿久田さん:私は、社員ですね。

ーなるほど、チーム内で契約形態は、選手でそれぞれなんですね。

また、ラグビートップリーグは、全国16チームで構成されている日本最高峰リーグですが、ダイナボアーズは、昨年からトップリーグに昇格して挑戦中なんですよね?

阿久田さん:そうです。昨年昇格したばかりなので、僕たち挑戦者ですね。

ー(やっぱり、お話すると優しさが溢れているんだよなぁ。。ギャップがすごいぞ。)

■フォワードとバックスの違いって何??

ラグビーポジション図

ラグビーのポジションについて

ーでは、ラグビーのポジションについてお話をお聞きしたいのですが、ラグビー素人の私には、ポジション別の役割とかが良くわかっていないので、簡単に教えていただきたいです!

徳田さん:ポジションは簡単に分けるとフォワードとバックスに分かれるんです。私はフォワードなんですが、フォワードはスクラムとラインアウトの際のセットプレーをやります。

ースクラムは、おしくらまんじゅうのやつで、ラインアウトはひとりの選手をみんなでリフトして味方が高く投げたボールをとるやつですね。ということは、フォワードの人はがっちりした体格の選手が多いポジションですね?

スクラムの様子

試合中のスクラムの様子

ラインアウトの様子

試合中のラインアウトの様子

徳田さん:そうですね。とにかく体を張るポジションです。

ーということは、シュッとされている選手は、バックスの選手ということですね?(笑)

阿久田さん:そうですね。バックスはトライとを取ることが仕事のポジションですので、フォワードの選手に比べるとそのように見える選手が多いですね。

ー怒らないで聞いてください。やはりバックスの選手の方が人気がありますか?

阿久田さん:そうですね。

徳田さん:圧倒的に人気がありますね…

阿久田さん:バックスの方が華やかに見えるでしょうし、私もラグビーを始めたころからバックスをやると決めてましたから、かっこよく見えましたよね。

でも、バックスはフォワードががんばってくれた結果としてトライが取れるのでラグビーの要はフォワードだと思っています。

徳田さん:でも、玄人の方には、フォワードも人気があるんですよ(笑)。あのフォワードのいい働きがあってのトライだったと言われるとうれしいですよね。

■ポジションによって選手の特徴も変わる

笑顔でお話いただくおふたり

終始笑顔で質問にお答えいただくおふたり

阿久田さん:ポジションによって、選手の性格も違いますし、求められる資質も違うように思いますね。

たとえばフォワードの選手は、大柄な選手が多いので意外かもしれませんが、繊細できっちりとした性格の選手が多いように思います。

徳田さん:そうでなければ、うまくなれないポジションかもしれません。サインもたくさんありますし、やるべこともたくさんあるんです。

例えばセットプレーだけでも決まりごとが本当に多いです。スクラムを例にあげても、ピンチの時のスクラムと、チャンスの時のスクラムはちがうんです。とても、頭を使うポジションなんですよね。そういう意味でも、繊細で細かく考えて練習に取り組む姿勢を見せることが多くなるのかもしれません。

現代のラグビー全体にいえることですが、フィジカル強化は大前提として、チーム全体の戦術が勝敗を大きく分けます。その中でフォワードに求められるものは、フィジカル、技術に加えて戦術を理解すること、状況によって頭を使い最適なアクションをすることなんです。

しかも、ここに体格差のある外国人選手にも勝てるポイントがあるので面白いですよね。

ー前回のラグビーワールドカップでラグビー日本代表が南アフリカ代表を下した試合は世紀の番狂わせと言われていましたが、その裏には体格差を跳ね返し、勝利を収めた理由があるんですね。

阿久田さん:チームで積み上げた戦術がとても大切です。

徳田さん:本当に、積み重ねて積み重ねて、自分で考えて練習をする必要があるのでセンスだけではある一定の成績以上はいけないと思います。

ーなるほど。では、バックスの方はどうですか?

阿久田さん:良い意味でお調子者が多いように思います。どうすればトライをとれるかを常に考えていますから、そういう選手のほうが向いているかもしれませんね。

バックスもフォワードと同様に戦術がとても大切になりますから、反復練習を繰り返してチームの戦術を浸透させることに力を注ぎますね。

ダイナボアーズは、トップリーグでは挑戦者ですから、強いチームに勝つためには、反復練習を繰り返して、チーム全体での勝つための戦術をしっかりとこなせるようにするということが大切だと思います。

ーちょっとラグビーに対するイメージが変わりました!

徳田さん:でも、皆さんにはシンプルにラグビーの魅力であるからだのぶつかり合いをご覧いただき、熱い気持ちになって楽しんでいただきたいです。

阿久田さん:そうです、そうです。それでいいんです!

■実際にケガしないんですか??

ケガについて語る徳田選手

笑いながらケガについて語る徳田選手。やっぱりすごいよ、ラグビー選手。

ーラグビーの試合を見ていると選手同士がぶつかったときの音はすごいですよね。

阿久田さん:試合をご覧になった方に、試合中の音についてはよく言われます。

徳田さん:やっている僕らはよくわからないんですが。

ーこれだけの体格の選手同士があれだけのスピードで交錯するわけですが、みなさんケガはしないんでのですか?

阿久田さん:全員、ケガしていますね(笑)ケガのない選手はいないとおもいますよ。

徳田さん:まったく、大丈夫ではないですね(笑)

ーそうですよね。すいません、愚問でしたね。。

頭をケガした選手がテーピングで頭をぐるぐる巻きにして試合に出続けるシーンを見たことがあると思うんですが、あれってどうなっているですか?

徳田さん:ありますね。僕もよくやりますね。あれは、医療用の専用のホチキスで傷口で塞いで止血してから、その上をテーピングでぐるぐる巻きにしているんですよ。

ー聞いているだけで痛そうですね。単純に試合が終わった後にテーピングをはがすときも痛そうですね。

徳田さん:試合が終わった直後に取るので興奮していてまったく痛くないですよ。

ーとても不謹慎ですが、あれは痛かったなぁっていうケガって何ですか?

ケガについて語る阿久田選手

一番痛かったケガは鼻の骨折と語る阿久田選手。想像しただけで痛い。

阿久田さん:たくさんケガをして手術も5回くらいましたけど、すべてのケガの中で鼻をケガして手術した時がいちばん痛かったですね。

ーそれは痛そうですね。ほかにも眼窩底骨折をされたとか、聞くことがありますね。

徳田さん:そうですね。でもあれは意外と復帰できるケガですよね?

阿久田さん:そうですね。あと、よくあるのは肩とか膝とかですかね。

ーラグビー選手は試合中にケガをすることは当たり前なんですね。試合中は気がつかずに、試合後に強烈に痛みを感じるとかありますか?

阿久田さん:しょっちゅうです。むしろ、試合中に鼻の骨折に気がついていても、試合に出たいのでそのまま出続けて、試合後に病院に直行するということもありましたね。

ーそうなんですね。大ケガに気がついていても試合を続けられるようなケガであれば出ちゃうこともあるということですね。やっぱりすごいですね。。

徳田さん:そうですね。選手同士のからだのぶつけ合いありきのスポーツなので、ケガだけは本当に運に任せるしかありませんね。(一同爆笑)

■ラグビーは、仲間を大切にするスポーツ

ラグビーについて熱く語る徳田選手

本能のコントロールを大切にされていると語る徳田選手

ーラグビーを発祥にした言葉で「ワンフォーオール・オールフォーワン」や「ノーサイド」があると思いますが、ラグビーでは敵味方にかかわらずすべての選手に敬意を示すというようなことを大切にされているからこそ、こういった言葉がラグビーには存在していたのかなと思うんですね。

実際に、敵味方に分かれて体をぶつけ合うスポーツだからこそ、ラグビー選手が大切にされている精神みたいなものが各々であるのかなと思うですがいかがでしょうか?

徳田さん:僕は「本能のコントロール」かなと思っています。仮に、すべての選手が本能に任せて動いてしまったら、ラグビーはとても野蛮なスポーツになってしまうと思います。ケンカと変わりませんよね。

でも、みんなが理性を働かせてスポーツとしてラグビーをとらえているからこそ、成立をしていると思いますね。

ーとても、説得力がありますね。未経験の私でもラグビーには、本能のコントロールは必要だと思います。だからこそ、ノーサイド、試合が終わればお互いの健闘を称えあうんですね。

阿久田さん:ラグビーは、個性や強みの違う15人がひとつのチームとしてたたかうので、みんなで助け合うスポーツなんですね。仲間がいないとできないスポーツなので、仲間を大切にするということは、ラグビーを始めたころからずっと言われてきたことだと思います。

ーバックスの選手は、フォワードの選手がからだを張って守ってくれたボールをトライに結び付けるんですから、より仲間の大切さを実感するのかもしれませんね!

阿久田さん:そうなんです。フォワードの選手が大変な思いをして出してくれたボールを、自分の不注意で簡単にボールを前に落としたとき※には、フォワードの顔を見たらすごい顔してますもんね。

※ラグビーでは反則となり相手ボールとなります。

徳田さん:いやいや、フォワードって本当にしんどいんですよ。スクラムなんて、大男8人が力いっぱいぶつかり合って力出し切ってから、すぐに立ち上がって走らなくてはいけないいんですね。その時にボールの行く先を見て、バックスが簡単にボールを落としているってなったら感情がぐちゃぐちゃですよね。本心は、めちゃくちゃおこりたいですね。

ーどうやってコントロールするんですか?

徳田さん:大きく深呼吸です(笑)その場面のフォワードはみんなふーってやっているはずですよ。

ーラグビーは、他のスポーツに比べても役割分担がとてもはっきりしているスポーツかもしれませんね!

阿久田さん:本当にそうです。からだの大きいフォワードの選手たちが相手守備陣と競りあってボールを少しずつ前に進めて、すばしっこいバックスがフォワードの選手がこじ開けた守備陣形をついてトライを決めるんですから、助け合わなければ勝てないスポーツですよね。

この助け合いは、自分たちが守備の時でもあるんです。ラグビーは攻めてくる相手選手を止めるためにタックスを仕掛けます。仮に、この時に自分がタックルすることを怠って抜かれてしまったら、ほかの選手がカバーに入らなければいけません。ですから、必ず自分のところで止めるという意識をもって守備をしなければいけません。

このラグビーは助け合わなければいけないということは、ラグビーを始めたころから教えてもらっていたことですね。

■なぜ、ラグビーをやろうと思ったのか?

ラグビーを始めたころのお話をする阿久田選手

小学校ではドッジボールでラグビーをやっていたという阿久田選手

ーたくさんのスポーツがある中で、なぜラグビーをやろうと思ったのですか?

阿久田さん:僕は育った町がラグビーが盛んな地域だったんです。私の卒業した中学校は、全国でもラグビーで有名な学校だったんですが、小学生のころにその中学校のラグビー部の

先輩たちをみて、ぜったいにラグビーやりたいって思いました。

小学校のころは、昼休みはドッジボールを使ってみんなでラグビーをやっていました。そして、その小学校のメンバーとそのまま中学校に上がり部活で本格的にラグビーを始めました。

ーなるほど、阿久田選手はラグビーが身近にあったんですね!徳田選手はいかがでしょうか?

徳田さん:僕は、中学校に入学したら男らしいスポーツがしたいなと考えていたんです。そのため、最初は剣道部にはいったんですよ。おそらく「武士」とか「サムライ」というイメージと男らしさがリンクしたんだと思います。

しかし、その後にラグビー部の先輩を見て、ラグビーのほうが男らしいスポーツだと思ってしまったんです。ラグビー部しかもっていなかった四角いエナメルバックとこんがり日焼けして、中学生とは思えないような鍛え上げられたからだがかっこよく見えたんですね。

阿久田さん:それは男らしいな(笑)

徳田さん:そうなんです。僕は、ラグビーをやりたかったはわけではなく、ラグビー部の先輩みたいな男になりたいと思ってラグビーを始めました。

ーでは、おふたりともラグビー選手をかっこいいなと思って始められたんですね!

徳田さん:そうですね。かっこよかったですね。

阿久田さん:あと、ラグビーをやっている先輩たちって本当にみんなが仲良くて、仲間として一体感がとても強かったんです。その点にも憧れましたね。僕も、先輩たちのようなチームを作りたいと思ってみんなを誘っていきましたね。

徳田さん:僕ね、そのことでひとつ思っていることがあるんです。ラグビーって、本当にしんどいんです。とにかく、しんどい。中学でラグビーを始めたときに、こんなにしんどいことがあるのかって思ったことを覚えていますから。

からだをぶつけ合って、立ち上がって、走っての繰り返しなんですね。これがとてもしんどいんです。このしんどさをチームのみんなで共有して毎日乗り越えていくんですよね。

一日の練習が終わったら、「あー、やっと終わったー!」ってなぜかみんな笑っているみたいな感じです。

ーそうなんですね。しんどいはずなのに、仲間でいっしょにやる練習が楽しいんですね。

阿久田さん:たしかにそれはあるかもしれないですね。

■楽しくて、苦しくて、美しいスポーツ。ラグビー

円陣を組むダイナボアーズの選手たち

円陣を組むダイナボアーズの選手たち

ーおふたりが思うラグビーの魅力について教えてください。

阿久田さん:ひとりではできない、助け合いのスポーツであることですかね。いろいろな選手の個性が重なり合って、しんどいことも楽しいことも仲間で乗り越えてひとつの目標を達成するということに魅力を感じますね。

「楽しくて、苦しくて、美しいのがラグビーだ」という恩師の言葉が好きなんですがまさしくそうだなと思います。

自分ができないことは、仲間が補ってくれて、自分ができることは仲間のために精一杯にやるということですね。

徳田さん:よく言われることなんですが、ラグビーっていろいろな特徴がある人が活躍できるスポーツなんです。ほかのスポーツでは短所となることがラグビーでは長所になるんです。

僕は、もともと背は高かったんですが、瘦せ型だったんです。それでも、その体系が長所になるポジションがあるよって言われたときにすごく救われた気持ちになったんです。

ーほかのスポーツであれば、短所になってしまうようなことでもラグビーでは長所になるというのは、とてもすてきな魅力ですね。

おふたりのように、ラグビー選手に憧れているお子さんが居たとして、体が小さいことに悩んでいたとしても大丈夫なんですね。

徳田さん:必ず君が活躍できるポジションがあるよって言えますね。

阿久田さん:それは間違いなく言えますね。

ーでは、最後に小さいお子さんをお持ちのパパママにラグビーをすすめるとしたらどのようなところをお話されますか?

阿久田さん:さまざまな課題や困難を乗り越えて達成することの喜びを学べるということですね。

徳田さん:多様性を学べるということです。15人がお互いに補いあって目標を達成する過程で、短所だけでなく長所を活かしあうということは私生活にも良い影響があることだなと思いますね。

ー今日はありがとうございました。なぜ、ラグビー選手はその風貌からは想像もできないほどの優しさにあふれているのかを知ることがインタビューにありました!

■番外編 ラグビー選手あるあるってありますか?

ラグビーあるあるを語るおふたり

ーラグビー選手ならではあるある話ってありますか?

阿久田さん:お酒を飲むときは、必ず左手で飲みます。右手で飲むと「バッファロー」と周りから言われてしまい、そのお酒を飲まなければいけないというラグビー選手だけのルールがあります。

徳田さん:トップリーグのラグビー選手ならみんな知っていると思います。

阿久田さん:普段から気を付けていますね。飲み物は常に左手に持ちかえます。さらにこれは世界共通なんです。外国人の選手もみんな知っていますからね。

徳田さん:居酒屋とかで、からだの大きい人が左手でジョッキを持っていたらおそらくラグビー選手でしょうね。

ーえーすごい!まさしくラグビー選手あるあるですね!語源はなんなんですか?

阿久田さん:よくわかりませんが、いつでも握手ができるようにとかだと思いますよね。

★後日、由来を調べてみました!

やはり、初対面の人や仲間、相手チームの選手と握手するのは基本的に右手なので、いつでも右手はあけておくことがラグビー選手としては当たり前のことということから由来しているようです。

ここにも、相手に敬意を払うラグビーだからこそのエピソードがありました!

編集部のひとこと

ライター

せいくん

ダイナボアーズのマネージャーさんが最後に教えてくれた一言です。「ラグビー選手は、敵味方にかかわらず選手同士のリスペクトがすごいです。近くで見ていてそれを実感します。」

このインタビューを通して感じたことは、スポーツは人格形成にとても影響を与えるのだということです。スポーツを通して学んだことは、必ずその人の人柄にあらわれてくるのだと思います。

とくに私が印象的なことは、ラグビーは短所を長所に変えてくれるスポーツだということ。どんな特徴のある人も受け入れてくれるスポーツとしてラグビーをより大好きになりました。

もう少しでラグビーの世界最高の大会「ラグビーワールドカップ」が日本で開催されます。私も全力で応援したいと思います。

編集部メンバー

編集長
かなさん

ふたりの子どもがいるワーママ。お酒が好き。とにかく声が大きい。

ライター
せいくん

家事全般、特に料理が得意な新人ライター。気も声も小さい。

ライター
ゆめちゃん

好奇心旺盛。食べ歩きや女子会が大好き。いつもTシャツ。

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