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輝く男性インタビュー

人を魅了する才能 プロボクサー大保龍斗さんインタビュー【後編】~ぼくのボクシング人生を支えるもの~

大切な試合の前のアスリートは、人を寄せ付けないヒリヒリとした空気感があると思っていたけれど、インタビュー中も周囲への気遣いを忘れない大保さん。また、所属ジムの会長やそれ以外の関係者から聞く話からも、大保さんは、人に囲まれ、愛されている存在なのだということを強く感じました。

後編では、大保さんのオフの様子や「プロボクサー大保龍斗」が育まれた環境などについて、敬愛するお父さまとご兄弟もいっしょにお話をうかがいます。

このインタビューを通して、大保さんの子どものころの経験が、人に囲まれ、愛され、応援したくなる人間性を育んできたのだということも実感することができました。

 

■すべてのことに、裏付けがある。

今回の取材は、試合前の大保さんの変化をとらえたいという理由で、数回に分けて行わせていただいています。
前編はトレーニング時の様子を取材させていただきましたが、今回は大保さんの横浜のご実家にうかがい、
ご家族もいっしょにお話をうかがいました。

-大保さん、今回はご実家でのインタビューですが、引き続きよろしくお願いいたします。また、ご家族のみなさんもよろしくお願いします。

大保さん:よろしくお願いします。

お父さま:はい、よろしくお願いします。

弟さんたち(次男・琉球さん、三男・龍聖さん、四男・龍雅さん):よろしくお願いします。

-服装の違いもありますが、トレーニングのときと違ってかなりリラックスしていますね(笑)

大保さん:けじめをつけて、やるべきときにやるという感じだから、トレーニングでないときは完全にオフの状態です。試合を決めたときから、試合に向かっている感覚は常にもっていますけれどね。

-何回かの取材を通して、大保さんはインタビューの受け答えがとてもわかりやすいなと思いました。参考に、これまで受けた取材動画や、試合後のマイクパフォーマンスなども拝見したのですが、これらもお話がわかりやすいなとびっくりしました。

大保さん:マイクパフォーマンスには定評があります(笑)

弟さんたち:適当なこと言ってんな!(笑)

大保さん:まあ、でも半分は慣れですね。慣れと、ふだん、絶対的にこうするんだということを伝えているだけ。とっさに考えたことを言うと、次回ブレますから。ぼくの場合、何をするにでも裏付けが必要。だからトレーニングにしても、行動にしても、その裏付けが働いているから、発言することにも軸があるように捉えてもらえるのではないでしょうか?

-お兄さんは、昔からこんなにしっかりした考え方の人だったのですか?

三男・龍聖さん:いいえ。全然とんちんかんでした。

次男・龍球さん:長男独特の理不尽さもあった。

全員:(笑)

大保さん;ぼくがこんな感じなのは、中学まで入っていた地元のサッカーチームの影響かもしれませんね。サッカー自体に学ぶことはなかったのだけど、そのクラブでの練習の取り組み方は、今に生きているなと思います。たとえば、パス練習をしていると、コーチが止めてくるのですよ。それで、「今、何のための練習をしているの?」と聞くのです。ぼくはそのとき、いつも答えられなかった。するとコーチが、「ただ練習をやるのじゃなくて、試合を想定しているのか、何のためにそれをやっているのか考えてやれ」と言われました。

-サッカーチームでの経験が、すべてのことに、「裏付け」を求めるようになった原点なのかもしれませんね。

 

■「ケンカごっこ」がプロボクサーへ

(四男・龍雅さんの奥さまと今年生まれたばかりの甥っ子とともに。
試合前やコロナの影響もあり、大保さんは初の甥っ子と初めての対面だったそう。)
左から 次男・龍球さん、四男・龍雅さん、大保さん、お父さま、三男龍聖さん、四男の奥さま

-ご兄弟みなさんもボクシングを経験され、大保さん同様、次男・龍球さんは現在プロボクサーなのですよね。みなさんがボクシングを始めたきっかけは何だったのですか?

大保さん;最初は、ぼくが中学のとき、友だちが学校に格闘技用のグローブを持ってきたのがきっかけで、友人間で「ケンカごっこ」が始まったのです。それからこの実家の前のガレージでも毎日のように「ケンカごっこ」をやるようになりました。すごくはまって、かなり長い間やっていましたね。

-ケンカごっこですか?!すごく痛そうですよね。

大保さん;それがね、技術がないから大惨事にならないのです。すぐ疲れるし、3分間できない。

次男・龍球さん:当たらなくはないけど、当たり所が悪いというか・・・打たれた方より殴った手の方が痛かったよね。

-お父さまはこのケンカごっこをご覧になったことがあるのですか?

お父さま:ありますよ~。じゃれあいの延長ですよ。家でも手にタオルを巻きながらフルスイングしていたので、「けがだけはしないでねー」と言っていましたね。

大保さん:家の壁のあちこちに、闘いの跡があるでしょ?(笑)(壁を指さす)

-わわわ。本当だ。穴をテープで修繕した跡が見えます(汗)。かなり大きな争いがあったようですね。ケンカごっこを止めないとは、お父さまは寛容というか、肝が太いというか。近ごろの親御さんは、よその子にけがをさせることをとても怖がります。学校も、問題が起きないように「リスクのあることはやらせない」という風潮があるように思いますが、お父さまがケンカごっこを止めなかったのはどうしてですか?

お父さま:今だったら、止めるかなぁ・・・ (笑)。でもまあ、やんちゃしたい年頃でしたからね。やりたい気もちがわかるのです。自分も若いときはそうでしたから。

-子どもたちの感情や気持ちを大切にして見守っていたということなのでしょうね。では、ケンカごっこがじっさいにボクシングになったのはどうしてですか?

大保さん:ケンカごっこを続けるうちに、本気でボクシングがやってみたくなって。友人ふたりと家からいちばん近いジムを探して行ったら、今の横浜さくらジムだったわけです。

-ケンカごっこの延長でボクシングジムに行って、プロボクサーになってしまったわけですね。

大保さん:ほかのふたりは「なれたらいいなぁ」くらいでしたが、ぼくは最初からプロになるつもりでさくらジムに行きました。ボクシング漫画「はじめの一歩」とかを読んでいて、プロになってボクシングでお金をもらえるのにあこがれましたし、何よりもボクシングが楽しかったから。ただ、今のような現実のプロボクサーの生活をイメージできていたわけではなかったですけど。

-プロになりたい!というハングリーな意思よりも、ボクシングが好き!という気持ちがプロボクサーへの道をあと押ししたのでしょうね。

大保さん:じつは最初はキックボクシングがしたかったのですけどね(笑)。近くにジムがなかったのでボクシングになりました(笑)。

ぼくは定時制高校を早い段階でやめて、それからボクシングを始めました。でも、いっしょにジムに行ったふたりは、大学まで行って、いっしょにやんちゃしたり遊んだりしているけど、勉強はちゃんとやって成功していました。ぼくはそういうなかで劣等感みたいなのもあって、よし、みんなが社会に出て一人前になるまえには、ボクシングで成功してやろうという強い気持ちがありました。ぼくは、「見返してやる!」みたいな劣等感のような、死ぬほど悔しい思いがモチベーションになっているのですね。

 

■父子家庭だからって失ったものなんて、ない

―ここからは少しお父さまにもお話をうかがっていきたいと思います。取材を通して、大保さんが男4人の兄弟で、しかも父子家庭ということを知りました。それと同時に、「ぼくの親父はすごいですよ」「同じ男として尊敬します」「親父のようには絶対できないと思う」など、大保さんの言葉から、お父さまへの尊敬の念が伝わってきました。男性が、同性の親への敬愛をここまでダイレクトに表現するのはとてもめずらしいと感じたのですが、ご兄弟はいかがですか?

三男・龍聖さん:ぼくも自然に出ますね。

次男・龍球さん:ぼくらが言うよりも、友人など周りが言いますね。「お前のところの親父、やばいぞ、すごいぞ!」とか。

-子どもたちがこのように伝えてくれるようになったのはいつごろからなのでしょうか?

お父さま:社会人になってからかな?

大保さん:中学を出たら、兄弟4人とも親父とおなじ会社で働いていましたからね。ぼくたちを育てながら、ぼくたち以上に仕事もして、家事も全部やって。

次男・龍球さん:やっぱりすごいなぁ!となるよね。男4人ですしね(笑)

お父さま:上3人が年子で、同時に反抗期も来たしね。

三男・龍聖さん:おにいの真似をするからね(笑)

-反抗期はいつごろだったのですか?

お父さま:龍斗が中学2年ごろに始まりましたね。そのころ私が離婚することになって。

-どのような反抗期だったのですか?

大保さん:毎日家出(笑)。まったく帰りませんでした。

お父さま:いちばんつらかったですね。

大保さん:離婚して、親父は家族がバラバラになってしまうのではないかと思っていたのかなと思う。離婚して、親がいなくて愛情不足で子どもがひねくれるとか、結構ある話で、それを恐れていたのかも・・?と。だから、そのころからすごく厳しくなったのですが、それやばくて。

お父さま:「勉強しろ」とか「ああしろこうしろ」とかは言わなかったけど、時間だけは守れと言っていましたね。秩序が乱れると家族がバラバラになってしまうので、「時間だけは守れ」と言っていたが、守らない。あのころは、仕事がおわったら毎日この子たちを探しに歩いていました。次は龍斗、次は龍球、最後は龍聖と。

-兄弟は別々の場所にいるのですね!?

お父さま:だいたいそれぞれの同級生といるのです。ふだんの雑談からアタリをつけて夕方6時くらいから探し当てていました。

-見つかったときはどのような感じになるのですか?

大保さん:友だちといるところに親父がバイクで乗り込んできて、ぼくは速攻で隠れたのだけど、「龍斗どこだ!!」と叫ぶ親父の迫力に恐れた友だちが、あっちあっちと親父に教えてしまって。ぼくを見つけたら引きずりまわして、家でぼこぼこに殴られました。

-温厚そうに見えるのですが、熱いお父さんだったのですね?

全員:はい(笑)

三男・龍聖さん:当時はピリピリしていたね。今の方が断然丸くなったね。

次男・龍球さん:龍雅以外はみんなぼこぼこにされています。

四男・龍雅さん:そんなことないよ!ぼくもぼこぼこにされたよ。

三男・龍聖さん:末っ子の龍雅と年子のぼくらはふたつ歳が離れているから。どちらかというと、龍雅は親父のストーカーみたいについて回っていたよね。

-離婚と同時に3人の男の子の反抗期が始まったのですね。おうちのこともお父さまの肩にかかってくるわけですが、離婚前から家事などをすることはあったのですか?

お父さま:まったくしたことなくて、洗濯機も回せませんでした。どうしようという感じの時期だったので。近くにいた姉にいろいろ手伝ってもらうことから始まりました。

大保さん:あのころぼくらは離婚のことを深刻に考えることもなく、「お母さんがいなくなったことでむしろ遊べるじゃん?」とさえ思っていて。親父も生活の変化に手が回っていなくて、しばらく家のなかが無法状態のような状況になったのです。それで親父のお姉さんが来てくれるようになったのだけど、親じゃないので手綱がゆるむじゃないですか。

三男・龍聖さん:そしたらもう好き放題。

次男・龍球さん:親父が出かけたあと、おばさんが来ても全然起きないから、水を掛けられたりしたけど知らん顔とか。そうしたら、「手がつけられない」と言って、おばさんが来てくれなくなりました。

-助けを求めたお姉さんがギブアップされてしまったのですね。急に生活が変わってしまうことや息子たちのことを、誰かほかに相談できる人はそばにいましたか?

お父さま:相談はあまりしなかったですね。やんちゃしていても、絶対にワルにはならないと信じていましたから。私自身も同じ男ですし、中学卒業して沖縄から出てきたので、だいたい気持ちがわかります。だから、うそをついていてもわかるのです。本人たちはうそをついてだませたと思っているようだけど、だまされてやっていることもあります。うそをついて玉砕したら、そうだろ、そうなるだろと話しましたね。

-反抗期って、親がうざったくて、話しかけられても無視したり適当に返事するというイメージがありますが、大保家の反抗期はコミュニケーションがあったのですね。

お父さま:そうですね。子どもたちが小さいころは、彼らが通うサッカークラブでお父さんコーチをさせてもらっていました。その時代でのふれあいがなければ、コミュニケーションはむずかしかったかもしれませんね。いろいろな保護者とも付き合って、勉強になりましたし、やってよかったなと思います。

-今日の取材の様子をみても、ご家族みんなとても仲が良いのがわかりますね。

お父さま:龍斗が中学卒業したころに、3人同時に反抗期も終わり、まったくケンカもしなくなりましたね。でも、本当に家族が一丸となったのは、龍斗がボクシングを始めたころでしょうか。弟たちも慕ってボクシングを始めるようになって、ボクシングでずいぶんと変わりましたよね。仕事の話もしますし、ボクシングでどんな練習をしたとか、彼女の話も。とにかくよく話しましたよね。

-彼女の話まで!?がっつり深いお話もするのですね。お父さまの場合、いわゆる「話のわかる親」とか「友だち家族」というのとは違う気がするのですが、子どもたちとのコミュニケーションがうまくいくコツみたいなものがあったのでしょうか?

お父さま:うーん、コツというのかな。子どもたちがこういうことをしたいという根底の気持ちはわかっているし、社会人になると理不尽なことも多いのでどう感じているのかもわかっている。彼らの気持ちはちゃんとわかっていた、というところじゃないでしょうか。

-なるほど。それでもひとりで家事と仕事と子育てを抱えることは、相当なストレスがあったと思います。ご自分のストレスはどのようにケアされていたのでしょうか?

お父さま:男4人ですからね。ストレスがたまるというよりも、そんなこと言っていられないくらい忙しかったですね。そんな次元じゃなかったと思います。でも、あのしんどいときがあったから、あれをほったらかしにしなかったから今があるのだと思いますね。

大保さん:昔、親父が怒った時は感情丸出しでしたし、もともと怖い存在だったけれど、ぼくのなかで、だんだんその存在が変わってきました。自分たちも怒られていることには理由があると考えるようになりました。親父が理不尽に怒るとか、イライラして殴るとか、そのようなことは絶対になかったですしね。

-真摯に子どもに向きあっていれば、そのうち子ども自身が成長してくるということなのでしょうね。

 

■「どうせお前はボクシングやるのだから」

-2019年8月のタイトル戦キャンセルのあと、大保さんはボクシングに向き合えないようになったそうですね。ご家族はどのように感じていたのでしょうか?

お父さま;決めるのは本人。信じるしかない。どっちにしてもどこにいっても、一生懸命応援しようと決めていました。

-心配だったと思いますが、何か言葉をかけることはあったのですか?

お父さま;しましたね。肝心なところはしました。わかってはいる。わかってはいるので、行動をどう起こすかだけなのです。第1歩目歩かせるために。本当に励ましたけれど、なかなかふんぎりがつかなかったね。いろいろな面で

大保さん:そうですね。でも、そのときもぼくはその時間が無駄だとは思っていなかったです。でも、どうしても無理だった。自分で踏み出せなかったです。

お父さま:あれでせかしたらダメだったな。

大保さん;親父がよく「どうせお前はボクシングやるのだから、どうせやるなら早めがいいよ」と声を掛けてくれましたね。

-兄弟としてはどう見ていましたか?

次男・龍球さん:ぼくも一度ボクシングを辞めて戻った身なので、「どうせやるでしょ」と。

兄貴からボクシング取ったら何も残らないじゃん?遊び人から遊びを取ったら、仕事人から仕事取ったら・・・という感じ。ぼくは心配していなかった。どのタイミングかというところでしたね。

-大保さんが納得するところまで見守ってくれたのは重要なポイントでしたね

お父さま:せかされて始めてたらすぐ辞めていたかもしれないね。

大保さん:結局、ぼくは何をやるにも裏付けが必要なのだなと思います。やりたくないことをやれといわれても、やらない理由ばかり見つけるだろうし、気持ちの整理ができていないのにボクシングをやってもうまくいかないと思っていました。

ぼくのなかで「やる」と決めること、そのときやることに意味があるのだと思います。

 

■さあ、次のリングへ―

2021年8月4日、緊急事態宣言が発令された東京・後楽園ホールで「The Greatest Boxing 38」
は開催され、メインマッチとして、大保龍斗さんが中嶋憂輝さん(角海老宝石)と対戦しました。コロナ感染拡大の影響で、客席数の削減、声を出しての応援も制限するなど徹底した感染対策をほどこした会場には、
約2年3カ月の間、大保さんを待ち続けていた大勢のファンや応援団が足を運んでいました。大保さんのボディがきまり攻勢に転ずると、会場が大きな拍手でわき、観客の大半が大保さん側の応援団なのではないかと感じるほどでした。
勝敗は最終ラウンドまで決まらず判定へ。しかし、そこでも引き分けのドロー。最後のジャッジの判定で決まる場面では、引き分けのアナウンスを受けて、両者は一瞬天を仰ぎ、笑顔はありませんでした。互いに勝つために立ったリングで勝ちきれなかったことは、いま大保さんにどのように映っているのでしょうか。

大保さん:今回は、ボクサーとしてというより、人生の復帰戦として臨みました。その結果としては、勝ってもいないし負けてもいないので、よいスタートを切ったとはいえません。でも、この試合にかけてきた過程が大事で、自分が信じたことを一生懸命やっていれば人生の歯車があうとあらためて感じました。

試合に向けて周りが見えなくなるくらい集中して取り組んでいることが楽しい。生きている実感がします。

 

編集部のひとこと

編集長

かなちゃん

1年前、試合が決まらない状況は、暗闇の中だったのかもしれません。進む気持ちがあっても復帰に向けた第1歩を踏み出すことができなかった大保さんが、しっかりとしたステップを踏みだしました。本人の強い精神力で切り開いた一歩ですが、家族のゆるぎない絆が支えていたことは間違いないでしょう。
ひとり親世帯のさまざまな貧困が社会問題になっている昨今、社会的支援が重要視されていますが、大保さん兄弟や大保さんのお父さまのように、家族・親子の絆を育むことが、将来にわたり本人や家族の大きな力を生むことをあらためて感じるインタビューでした。
お父さまのお話から何度も聞かれた「この子たちの気持ちがわかる」という言葉―子どもの価値観に共感し、子供の将来ではなく、子どもの「今」を大切にする、お父さまの愛情を深く感じ取ることができました。

編集部メンバー

編集長
かなさん

ふたりの子どもがいるワーママ。お酒が好き。とにかく声が大きい。

ライター
せいくん

家事全般、特に料理が得意な新人ライター。気も声も小さい。

ライター
ゆめちゃん

好奇心旺盛。食べ歩きや女子会が大好き。いつもTシャツ。

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